2009年10月20日 (火)

WFP16号感想

今回は目玉が個人的に迷宮の果てなのでとりあえずそこから
問1は残念ながら余り興味が出なかったので考えもしなかったが53手の図は美しいですねぇ。と金を取っての機構や左辺での機構がきっちりできていて綺麗です
問2ですが、まずは自作について
29手の図ですが、自作の機構を利用すれば数多作れます(笑
色々試せば分かると思うのですが収束の幅が意外に狭いんですよねぇ。原因は28歩と打った後の形で次の紛れを持たせるのが難しいのです
桂と銀を使って最初の機構を22手にすることも可能なはず・・・
で、現最長の31手(たくぼん氏)の図ですがこの上辺の金追いと収束系は考えたのですが最初の戻し方が巧いですね。七郎氏も指摘されてますが85に引く余地を残しているのが巧いです。という事は巧く金追いで回転されられれば更に伸びるという事ですねぇ。悩ましいです
最後に、妖精賞の系譜の上田氏作に感動した!!

2009年10月 9日 (金)

迷宮の果て問2‐3

29手迄延びた・・・30手にも簡単になるが1手延ばす事に意味を感じないので29手だ

この辺りは考え方の違いでしょうが、個人的にこの長手数競争で1手だけ詰まり受方の手を1手だけ最初に入れる事に全く意味を感じない。縛っている条件が主として攻方の手に関しての物だからだ・・・

後2手・・・そろそろ構図的にも限界かなぁ・・・

2009年10月 5日 (月)

迷宮の果て問2‐2

とりあえず難航している
2手伸ばすのに結構苦労するのが現状だ
常に紛れを持たさないといけないという条件が厄介極まりない
氾濫の作品も作りたいところなんだがこちらを優先してしまう・・・
困った物ですねぇ

2009年9月29日 (火)

迷宮の果て問い2

とりあえず21手案を2個得た
全く違う構図での実現なのでどうにかもう少し延ばしたい処
最終手に紛れがなくても良ければ23手になるが・・・
流石に紛れを増加させる為だけの配置を置くのはないだろうし・・・
問題ないなしなら23手だ
 
しかし、もっと伸びそうでしかたない
が30手を越えるのは結構難しいような気がしてきた
同一地点を複数回移動できる仕組みを見つければ可能かもしれないがそれは無理なような気もする・・・
まぁまったりと考えよう・・・
因みに
一方は収束位しか弄りようがなさそうな構図
他方は収束を弄れれば逆算の仕方が変化出来そうな構図
どちらも問題は収束の仕方次第
この条件を満たしながらの収束形をどれだけ見つけるかがカギの一つのような気がする
因みに二つとも同じ収束形なので行き詰っている・・・

2009年9月26日 (土)

WFP15号所感

本当に雲海という名の焼酎があるみたいですねぇ
そば焼酎みたいですが・・・・・・
 
ジグゾー感想
1番
今回唯一解けた作品
最悪詰であぶり出しを作ろうという感覚が既に異端なのかもしれない
と思う最近ですね
でも綺麗に出来てます!
2番
何処かで見た構図だなぁと何処かで書いた気がするが昔自分で考えていた構図だったw
この収束は作ろうと思ったまま放置していましたが96飛という手と組み合わせれば出来るとは思いもよりませんでした
協力自玉作ろうとする人なら一度は考える構図なのかもしれませんね
3番
ルールが凄いですねぇ
収束は見えているんですが肝心の解く気力がなく乙った作品
4番
これはすばらしい作品ですねぇ
飛合を出すまで逆算とかって既におかしいと思う・・・
 
読み進めると七郎氏著「迷宮の果て」がある
短いが本家よりも余程面白いのが問題だろう
で、気になったのが問2
普通詰将棋と協力詰の両方のルールで同一の解が正解となる最長手数の図を示せ
但し、最終手以外の全ての攻方の着手に正解以外の紛れがある事
ようするにこういう事ですね(要、反転。見たくない人は飛ばして下さい)
1.かしこで変化がない
2.攻方の着手は常に2通り以上ある
3.協力詰で余詰がない
1を理解して作ればそんなに大きな間違いは起こらないみたいです

現在、17手が完成。まだ延びる余地があるので20手越えは簡単に出来そうです
初期目標が20手だったのであっさり更新できそうですがとりあえず他の様子が知りたいですねぇ
もう40手位のを作っている人がいたりして・・・
 
妖精賞の系譜の作品はいつ見ても素晴らしいですねぇ
何時かは作りたいですが無理な予感です
 
ファアリー短コン・・・
どうしますかねぇ・・・
尻を叩かれたらプレ短コンと一緒に送りますか。。。
妖精の方は一切出来てませんがw

2009年8月29日 (土)

寝苦しい夜に

まぁ、比較的涼しいのでそんな事もないですが
で少し思った事を
 
駒取りを一切行わない協力詰の最長はどの位だろうか?
長いのを作るのは難しい気もする
 
 
後、こちらは少し思いつき
ネット上でフェアリー解答選手権を開くとする
問題は幾つかあるが思いつきの素案
1.開催場所:自動公開が可能なブログ(まぁ、基本的に何処にでもあるかと)
2.開催時刻:上記で自動更新すれば問題なし
3.問題数・解答時間:7手詰×10問 30分
4.解答受け付け:ブログ上のコメント欄を利用。こちらは承認制度を利用すれば問題なし
5.参加者:任意
6.点数:1題1点(部分点なし) 同点時には解答時間で判定
  解答時間=コメントに記載された時間を利用
出題問題が何とかなれば意外に簡単に開けそうだが・・・・・・
で、考えた
解答参加者も1問だけ出題問題を作成可能
但し、その場合、解答時間に無条件で3分足される
つまり、解答時間が27分になるが、1題解く時間が省ける+無条件で1点得られる
解答参加者が他の解答参加者を邪魔出来るシステム
事前に問題が漏れるではないか?という心配があるかもしれないが他の解答参加者にバレル心配もあるので問題ないかと。また、事前に嘘の情報を流して当日動揺させるという心理戦?も展開出来るかも
まぁ、お遊びなのでその辺りは参加者次第ですが
問題点
1.参加者が集まるかどうか
→これは主催者の人望でしょうか?
2.ネットを利用する=fm使用等の不正を見抜けない
→これは参加者の良心ですが楽しむ為の大会なので・・・
3.ネット環境によって送信~コメント反映迄に時間差が出る可能性がある
→これは如何ともし難い出来事。環境差はどうしようもない
4.問題を誰が作るのか・・・
→これが最大の問題。難易度とかバランスとか問題だらけかも
まぁ、思いつきなのでこんな物ですねぇ。どうなんですかねぇ??

2009年8月28日 (金)

少し考えてみる

フェアリーの世界では密室系統だと手順を進めると局面が1箇所変わるとかあるような気がする。で、今回TTTの課題Bがまさにそんな漢字の課題

で、思ったのだが協力詰で

1.初形(0手目の局面)と2N手後(N:自然数)を比べると、盤面の変化が1箇所しかない
2.1手目を除いて盤面の変化が1箇所しかないのは2N手後のみ
3.1での変化は攻方の駒で起こった
4.2N+1手で詰む
 
こんな条件を満たす協力詰って簡単にできるだろうか??
かなり分かりにくい条件だが…
受方を変化させるだけなら玉位置を変えるだけで簡単に可能
攻方でも短手数なr邪魔駒消去的な感じとか打ち換えで出来そうだ
個人的な興味はNの値をどれ位大きく出来るか
ジュゲムの仕組みを使えばと思ったが2が壁に…
こんな無駄な余暇の使い方もまた贅沢なんだろう
 
 
 
何か間違って昇級したらしい・・・
集計ミスとかして
ないだろうか??
強く希望する

【完】

2009年8月11日 (火)

WFP追記

推理将棋に関してですが
注釈で、「浮き駒の角に、歩による只取りの手を指した」を加えてくださいという事です
これは先手「何か 34歩 76歩」の76歩は認めないという事です

2009年8月11日 紅月

2009年8月 4日 (火)

酷いなぁ@橘

OFMの解答でまた誤解をした。ていうか、全く気付いていなかった・・・逃げられるのは見落としやすいですとか言っておきたいと思います

ジグゾーは余り解けていない。何というか、自玉詰2番に既視感があるのはどうしてだろうか?似た感じの作品が過去にあったんだろうか?こちらも気になる処。。まぁ、解けていないんですが。1番は解けましたが

FOFは短編だけ解いた。しかし、箱物は個人的には嫌いなんですよねぇ・・・なので多分解かないでしょう。恐らくです。。。10番は少し手をつけましたがどうもよくわからんという事で放置

詰パラの定期購読を止める事にしました。何というか、欲しいのは3・6・9・12だけなのに他の月も買うのはどうも馬鹿らしいような気がする・・・本当は誌代を滞納したら届かなくなたwww 明日にでも未払い分は入れてこようと思うが購読は本当にどうでも良いなぁ。8月号には古時計の橋本氏の論考があるらしいがこれはどこかでコピーさせて貰おうww

著作権??あるんでしょうか? 主張されたら困りますねぇ

2009年6月28日 (日)

誤植情報

遂にやってしまいました

作者のシン氏には申し訳ないことをしました。以後は気をつけます

誤植

第4番 シン氏作 33馬13飛→34馬14飛

他に誤植は今の処指摘されていません(汗

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